そもそもラクトフェリンとは

ラクトフェリンと聞いて、すぐに何か答えることが出来る人は少ないのではないでしょうか。ラクトフェリンとは、母乳や汗などの分泌液に含まれる糖たんぱく質のことです。

 

糖タンパク質とは、たんぱく質に糖も入っているもので、レンコンなどや山芋などの食べ物に含まれています。糖タンパク質には胃粘膜の保護や、抗炎症抑制、繊維質が豊富なので、便秘解消などの効果があります。

 

また、ラクトフェリンは出産から数日間の初乳にたくさん含まれており、殺菌効果と免疫力の強化などの働きがあります。例えば、赤ちゃんを外敵から守ったり、鉄分と結合して貧血を防ぎます。

 

このほかにも体脂肪の減少など、ダイエットなどにもいいし、精神を安定させたり、若返りの効果などもあります。

 

そして、ラクトフェリンは、ヨーグルトや牛乳などに含まれますが、熱に弱く、加熱殺菌処理をしている場合はほとんど残りません。殺菌をしていない、絞りたての牛乳などに含まれますので、なかなか日常では摂取しづらいものとなっています。

 

もし、ラクトフェリンを毎日摂取したいなら、サプリメントでとるとよいでしょう。身体にとても良いので、毎日飲み続けることが大事だと思います。ラクトフェリンで、健康になりましょう。