生活習慣病にもラクトフェリン

ラクトフェリンは、生活習慣病にも効果があります。何故ならば、ラクトフェリンは、内臓脂肪を減少させる働きがあるからです。内臓脂肪が蓄積すると、メタボや生活習慣病の原因となります。
ラクトフェリンは、脂肪の蓄積を抑制するだけではなくて、脂肪の分解を促す働きもあります。従って、内臓脂肪の蓄積を抑制し、更にその分解も促進するため、内臓脂肪が溜まりにくくなるのです。そして、その結果として、メタボや生活習慣病にも効果があることになるのです。

 

また、ラクトフェリンにはコレステロールを下げる効果もあります。コレステロールが上昇する理由は、高カロリーな食事をすることや、最近では歯周病菌等が発生するLPS毒素という物質も上昇する原因であることが明らかになっています。ラクトフェリンは、高カロリーな食事に対しても効果を発揮しますし、LPS毒素を不活性化する働きも有しています。そのため、健康維持に大変効果的なのです。

 

生活習慣病の恐ろしいところは、動脈硬化などの症状がじわじわと進行するところにあります。動脈硬化が進行すれば、ある日突然、心筋梗塞や脳梗塞になるリスクも増えることになります。ラクトフェリンは、その予防法としても、また体質の改善方法としても有効であり、毎日の食事で積極的に摂取することが望ましいのです。